mixi うんちく3

受賞

月刊Yahoo! Internet Guide誌 Web of the Year 2005 年間総合大賞・特別賞受賞
2005年 日経優秀製品・サービス賞 審査委員特別賞
Web of the Year 2005「年間総合大賞」
Web of the Year 2005「話題賞:1位」
Web of the Year 2005「コミュニティ部門:2位」
第3回Webクリエーション・アウォード「Web人賞」
デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'04「Best Producer/ Director」
第19回デジタルコンテンツグランプリ「優秀賞」
2006年 ユーキャン新語・流行語大賞トップ10累計登録者数
退会者・多重登録者を含めた、発行ID数。

1万ID 2004年5月
5万ID 2004年7月21日
10万ID 2004年9月15日
25万ID 2004年12月16日
50万ID 2005年3月21日
75万ID 2005年5月28日
100万ID 2005年7月15日
200万ID 2005年11月17日
300万ID 2006年2月7日
400万ID 2006年4月16日
500万ID 2006年6月14日
600万ID 2006年8月18日
700万ID 2006年10月9日
800万ID 2006年12月5日
900万ID 2007年1月16日
1000万ID 2007年2月25日
※現在の発行ID数はmixiカウンターから確認することができる。


有効ID数
退会者を除いた実利用ID数。ただし、規約違反の多重登録者を含む。

100万人 2005年8月1日
200万人 2005年12月7日
300万人 2006年3月1日
400万人 2006年5月15日
500万人 2006年7月24日
600万人 2006年10月1日
800万人 2007年1月29日

出来事・事件

有名人ユーザー
上場企業の社長、作家、タレントなど、広く名前の知られた人物も数多くmixiを利用している。中にはファンを集めたコミュニティをタレント自ら立ち上げてオフ会を開催するなど、積極的な利用もみられる。東方力丸など、仕事を得る為にmixiを利用している例もある。なお2006年11月29日の朝日新聞朝刊でmixiが紹介された際にサンプラザ中野がmixiに参加していることが書かれていた。

歌手の宇多田ヒカルが自身のウェブサイト上で、mixiの登録ユーザーであると公表したところ(2006年4月11日[6])、mixi内の宇多田のページに多数のユーザーが殺到した。アクセス過多になりサーバーに問題が発生したことから、宇多田は退会した旨を同ブログで告げ、謝罪している(4月12日)。

一方で、有名人の名を騙るユーザーの存在がある(他人へのなりすまし行為は規約違反に当たる)。お笑い芸人のヒロシは自身の公式サイトで、mixiに参加しておらず、名を騙る偽者がmixiに存在している事を不快に感じていると発表した。
結果、ヒロシに成りすましていた偽者は他のユーザーから批判を受けてmixiを退会した。また、アンガールズ田中卓志波田陽区を詐称するユーザーも存在したが、こちらは所属事務所のナベプロが素早く対応し、両人のmixi参加を所属事務所が公式に否定すると、偽者は退会した。


チェーン日記
mixiではチェーンメールならぬ「チェーン日記」が急速に広まったがために混乱が生じる事例が発生している。

2006年6月には、「特定のタイトルの日記のコメントすると、自分の日記にも自動的に投稿され、個人情報が漏洩する。ウイルスの一種であり、急速に増殖しているので、友人にも伝えてほしい」という日記が投稿された。この日記が掲載された直後に急速に同様の日記が投稿され混乱を来した。事務局では問題となった脆弱性を修正しており、また公式の告知で「この日記を広めないように」と注意を呼びかけた。

2006年9月には、「ある写真家がロサンゼルスで行方不明になった。本人のmixiに家族がアクセスしているので、情報を持っている人は情報提供するとともに、この情報を広めてほしい」という日記が投稿された。これ以後日記やコミュニティのトピック、さらに個人ブログにも転載されたことから、ユーザーのあいだで情報が急速に広まり、写真家の日記のコメント欄には応援のメッセージで埋まり情報提供ができない状況となった。さらに一部の日記には家族の携帯電話番号も書かれていたため、家族に電話が殺到し、連絡をとるのに支障が生じる事態となった。なお、この写真家は2006年10月30日に遺体で発見されている[7]。


個人情報との照合
mixiでは実名による登録を推奨しているが、同時にmixi内で公開する個人情報について運営側は保護の責任を負わないとしている。現在のところプロフィール欄に記入した名前など(随時変更可)は全参加者に公開される。その他、日記同様に公開レベルを設定できる個人情報項目や記入が任意の項目もある。

最近では、何かしらの事件に巻き込まれた被害者や加害者が実名で登録していた場合に2ちゃんねるなどの掲示板上などへ公開される場合がある。mixiでも独自に対処する場合があり、殺人事件の被害者が実名登録していた場合、実名報道が行われた数時間後には非公開とされる場合がある。

2006年10月5日、コンピュータウイルスに感染した男性所有のコンピュータから、ファイル共有ソフト「Share」を経由した情報が漏洩し、交際相手と見られる被害者の女性の写真がインターネットに流出したことが発端となる。漏洩した情報とmixiに登録していた実名が匿名掲示板2ちゃんねるにて照らし合わされ、2ちゃんねるをはじめとしてネット中にその話題や個人情報が流布した。


mixi八分
mixiはすべてのインターネット参加者に開かれたサービスではなく、mixiに参加したくとも招待を受けないため参加できないという事例が生じる。特定の人物を意図的に招待しない、mixi八分と呼ばれる現象も発生している。


mixi疲れ
mixi疲れ(ミクシィづかれ)とは、多くのコミュニティやマイミクを登録しているmixiのヘビーユーザが、mixiを介したコミュニケーションに負担を感じ、コメントの投稿や日記の書き込みを突然やめてしまう現象をいう。

野村総合研究所上席研究員の山崎秀夫によると、mixiはコミュニケーションツールとしての側面が強いため、自分に宛てられたコメントに返事をすることが望ましい。これが高じると、すべてのコメントに返事をすることが「義務」となり、またマイミク登録した友人の日記も投稿直後にすべて読み、できるだけ速やかに返事することが自分に求められているように考えてしまう。結果的に、大量にふくれあがるコメントを処理することができなくなり、コミュニティの維持そのものを断絶してしまうという。


迷惑メール
発信元を「mixi(裏)運営事務局」とした、招待を偽装した迷惑メールが2006年11月23日に出回った。翌24日付けで、mixi運営事務局はこのメールに対し、URLをクリックしたり返信したりしないように告知を出している。


無差別招待
mixiの参加には友人・知人からの招待が必要であるが、全く面識のない人物から招待を受け、mixiに参加登録を行う目的のウェブサイトが存在するとされる。mixiの利用規約では無差別招待は禁止事項として明記されており(禁止事項として「掲示板等でまったく面識のない方を無差別に招待する行為」「オークションサイト等で招待状を売買する行為」などがあげられている)、mixi側でも無差別招待が存在することを認識しているといえる。

また、インプレスの人気コラムである「やじうまWatch」では、2006年9月25日および2006年10月16日の書き込みに、アカウントの不正売買が行われていることを示す記述があり、不正な手段で参加しようとする利用者がいることが示唆されている。

一時2ちゃんねるにメールアドレスを公募して、無差別招待を受け入れる時期があった。mixi事務局は掲載されたメールアドレスで登録されたアカウントを全て削除した。次に、メールを送ると自動的に招待するボットが設置された。これは招待画面に画像で数字を表示させボットに理解させられなくする事で対処した。現在は、公募先メールアドレスを2ちゃんねるに掲載し、そこから受け取ったメールを手動で処理することで無差別招待が行われている。

2007年1月頃ユーザーに対して招待を制限する機能が追加された。同一IPで複数のメールアドレスを使用していた場合などでアカウントを削除されると、再度招待してもらっても制限を受け「友人を招待する」をクリックしても「ただいま招待機能は利用停止中です。」と表示され招待する事が出来なくなってしまう。またこの措置は現時点では恒久的に行われており制限を解除されたユーザーはいまだいない。これらの措置はアカウント削除から制限に至るまでの一切が規約に明記されている訳では無い為、招待を抑制する意図以上の事は不明である。


コミュニティ乗っ取り
コミュニティの趣旨やタイトルを書き換えて全く別のコミュニティにしてしまう行為。乗っ取りは以前からも見られたが、2006年末頃から多発している。

管理人がいないコミュニティの管理権限を取得して内容を書き換えるほか、管理人がいるコミュニティでも、乗っ取りを仕組む悪意あるユーザが、対象となるコミュニティを荒らし、「事態を収拾させる」と偽って管理人から管理権を譲り受け、同様の乗っ取りが行われている。

2006年12月27日、mixi運営事務局では「副管理人」制度を導入して管理権限の分散化を図るほか、2007年1月18日には管理人および副管理人を、コミュニティ参加期間が当該コミュニティ設立から3割以上となるユーザに限定するようにした。

参考資料
ITmedia News:mixiコミュニティー“乗っ取り”にユーザー困惑




中傷行為など
mixi内における相手の個人情報を提示した中傷罵倒行為がしばしばmixi外に露呈して社会的問題となっている。例えば、アイドルのファンなどに対する悪口・中傷がmixi内で発見され、その書き手が所属する企業側が謝罪・厳重注意して対応するという事件が存在した。また、大学生が皮膚病患者を隠し撮りし、mixi内で「ミイラが来店」「刺激臭を観測…くせぇ」などと中傷して公開したところ、それを知った同じ病気で苦しむ関係者らが抗議し、大学の学部長が本人に注意するという事件も存在した。

参考資料
個人ブログで「悪口」 それはもう危険なのだ
皮膚病患者を「ミイラ」 SNS巻き込み閉鎖騒ぎ
モスバーガーバイト 客を中傷?ミクシィ「炎上」




裏ミク
mixi。表mixiの対語で別アカウントでもう一つ取ったほうのアカウントを言う。もちろん規約違反。表mixiのほうではリアルでの知り合いが多数いて、書けないことも多いというユーザーや、アダルト系コミュニティに参加するために取得している人が多い。

アダルト系コミュニティで自分の裸体写真や、性体験を書いている女性はほぼとんどが裏ミクか、アダルトサイトの業者である。なおmixiでは性行為や性器を表す言葉などの卑猥な言葉の掲載を規約で禁止している。





画像のリンク
mixiにログインしていなくても、URLがわかれば画像に誰もがアクセスできる状態となっている。このため、画像のURLが2ちゃんねるなど外部の掲示板に暴露されることがあった。現在は、画像へのリンクのURLが動的に生成されるようになっている。生成されたURLは、ある期間が経つと無効になり、画像を閲覧することができなくなる。2ちゃんねるなど外部の掲示板やブログなどで画像の暴露があっても、ごく短時間でみられなくなる。


株式会社ミクシィ
ウィキニュースにMixiに関連するニュースがあります。株式会社ミクシィ
mixi, Inc. 種類 株式会社
市場情報 東証マザーズ 2121 2006年9月14日上場


本社所在地 150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
渋谷マークシティウエスト19階
設立 2000年(平成12年)10月25日
(株式会社イー・マーキュリーとして設立)
業種 サービス業
事業内容 ソーシャル・ネットワーキング・サービス事業、求人広告事業
代表者 代表取締役社長 笠原健治
資本金 6,420万円(2006年3月31日現在)
売上高 18億9345万2000円(2006年3月期実績)
従業員数 94名(契約社員を含む)
決算期 毎年3月31日
主要株主 笠原健治(社長)62.75%(上場直前時)
外部リンク mixi.co.jp/
特記事項:2006年2月に株式会社ミクシィに商号変更。
本社は東京都渋谷区に所在する。

イー・マーキュリーとして創業、mixiの他、IT系求人サイト「Find Job!」の運営を行っており、Find Job!に掲載された求人情報はYahoo! JAPANを始めとする各種ポータルサイトにも提供を行っている。

mixi事業を事業展開の柱として位置づけ、2006年2月1日に現社名に変更した。


事業内容
インターネットにおける求人広告事業とメディア事業の二つを行っている。求人広告事業が売上高の大部分を占めてきたが、メディア事業は立ち上げから急速な成長を遂げ、2005年3月期の売上高では前者と後者の比率がおよそ6:4となっている。

求人広告事業「Find Job !」
IT系ベンチャー企業の求人情報を中心に扱うウェブサイトの運営を行っている。当初は代表の笠原が大学生時代に個人で運営していた。企業からの広告収入を主な財源とする。
メディア事業「mixi」
日本初のソーシャル・ネットワーキングサイト。主な収入源は企業からの広告収入であり、それ以外にmixi内の有料サービス「mixiプレミアム」、Amazonアソシエイトでも収入を得ている。

沿革
1997年11月 -笠原健治が東大在学中に IT系求人サイト「Find Job !」の運営を開始
1999年6月 - 有限会社イー・マーキュリー設立
1999年11月 - 株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)とオークションサイト「eHammer」の運営を開始
2000年6月 - eHammer事業を譲渡
2000年10月 - 株式会社に組織変更
2001年2月 - プレスリリース配信代行サイト「@Press」の運営を開始
2002年5月 - 中小企業創造活動促進法の認定
2004年2月 - ソーシャル・ネットワーキングサービスサイト「mixi」の運営を開始
2004年7月 - 本社を現在地(渋谷マークシティウエスト)に移転
2005年9月 - @Press事業をネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社に営業譲渡
2006年2月 - 商号を株式会社イー・マーキュリーから株式会社ミクシィに変更
2006年8月14日 - 東京証券取引所がマザーズへの上場を承認。→ウィキニュース
2006年9月14日 - 東証マザーズに上場。株式の公募価格は155万円、初値は15日の295万円。
2006年10月12日 - 上場後、初の200万円台以下にまで株価が下落。
2006年11月12日 - 中間決算発表で経常利益17億1900万円(前期実績9億1200万円)を発表[12]。想定通り推移しているため修正はない。

関連書籍
mixiと第二世代ネット革命 (監修:根来龍之,編者:早稲田大学IT戦略研究所、東洋経済新報社、ISBN 4492501622)
ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁(えん)の手帖 (著者:猪蔵, 原田 和英, ふぁる, ユキピタスマン、翔泳社、ISBN 4798108022)
mixiの本 (著者:林信行,野田幾子、アスペクト、ISBN 4757211333)
SNS(mixi・GREE・キヌガサ・フレンドパークetc…)を深ーく知って長ーく楽しむための本。 (著者:寺崎美保子,ケイズプロダクション、ラトルズ、ISBN 4899771096)
mixiで友達の輪が広がった! (宝島社, ISBN 4796645691)
mixiでこんなことまでできた! (著者:mixiの達人クラブ、青春出版社、ISBN 4413007905)
mixi(ミクシィ)完全攻略マニュアル (著者:田口和裕, 森嶋良子、インプレス、ISBN 4844321714)
mixiコンプリート・ハンドブック―詳解カラー図説! (著者:小板橋英一, ユービック、マガジンファイブ、ISBN 4434071335)
愛よ広がれ―mixi十六夜日記より (著者:十六夜、新日本文芸協会、ISBN 4903311007)

関連項目
ソーシャル・ネットワーキング・サービス
ソーシャル・ネットワーキング・サービスの一覧

外部リンク
ソーシャル・ネットワーキングサイトmixi(ミクシィ)
株式会社ミクシィ
求人情報 Find Job !

脚注
[ヘルプ]^ http://mixi.jp/about.pl
^ mixiの利用者数、他サイトは圧倒するも伸び悩み傾向
^ http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11202006_J.pdf
^ mixi、ユーザー登録数が200万人を突破。4カ月で100万会員を獲得
^ http://s.hamachiya.com/mc/
^ http://www.u3music.com/message/backnumber/ja/20060411j.html
^ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061031ic05.htm
^ 三洋電機お粗末社員 女性わいせつ画像流出
^ FPN-コメントの義務化に見る『mixi疲れ』の秘密
^ ITmedia News:「mixi疲れ」を心理学から考える
^ 「裏mixi招待します」――ミクシィ、迷惑メールに注意喚起
^ ミクシィが今期予想据え置き、引き続き拡大
"http://ja.wikipedia.org/wiki/Mixi" より作成

(引用:ウィキペディア
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