mixi うんちく2

利用者数

利用者数は2006年10月現在では520万人。月間PVは27億6631万。平均利用時間は3時間29分で日本ドメインでは2位となっている。

また、イー・マーキュリーの調査によると、男女比率は男性が52.2%、女性が47.8%。年齢層で最も多いのは20〜24歳の33.8%、次いで25〜29歳が28.4%、30〜34歳が17.6%。最終ログインが3日以内のユーザーの割合が70%を占めている。機能

マイミクシィ
ユーザーごとにあるリストの名前。また、そのリストに登録された他のユーザー。略して「マイミク」とも呼ぶ。

事務局が想定しているのは、すでに友人や知人の関係にあるユーザー同士をリンクする使用法である。そのため、mixi内の表示で、マイミクシィを「友人」と言いかえている部分もある。実際には、mixi内で出会ったユーザー同士が、まずマイミクシィに登録するところから親交を深めていくことも多い。

マイミクシィに登録するには、まず、一方のユーザーが「マイミクシィに追加」のボタンから登録依頼をする。登録依頼を受け取ったユーザーが登録を承認すると、互いのマイミクシィに追加される。マイミクシィのリストからはずすには、どちらかが「マイミクシィの管理」ページから操作すれば可能。招待したユーザー同士は、ユーザー登録した時点でマイミクシィに登録されていて、3ヶ月間はマイミクシィをはずすことができない。

マイミクシィになると、閲覧制限された日記やアルバムの内容、プロフィールのうち誕生日や職業など一部の項目などを読むことができる特権が与えられる。マイミクシィの新規に執筆した日記のタイトルをリスト表示する機能、コミュニティの存在をマイミクシィに知らせる、同報メッセージの機能などもある。マイミクシィについて紹介文を登録する機能は、マイミクシィになったユーザーのキャラクターを他のユーザーに知らせ、信頼と親近感を与えて新しい関係を築くのに役立つ。

なおマイミクシィ0人での利用は3日以内にマイミクを最低1人作らないと強制退会となる。


足あと
ユーザーのページを他のユーザーが閲覧すると、「足あと」リストに閲覧したユーザーのニックネームが日付と時刻とともに追加される。一般には「アクセスログ」などと呼ばれる機能である。このリストの名称から、他のユーザーのページを閲覧することを、ユーザーのあいだで「足あとを付ける」ということもある。同一のユーザーが頻繁に閲覧を繰り返した場合、1日のうちで1回のみ、直近の閲覧時刻がリストに残る。後述する「アクセスブロック」機能にIDを登録したユーザーは以降、足あとリストに残らなくなる。

mixi開設当初は閲覧のたびにリストに追加されていた。初期ユーザーのあいだで訪問を多数繰り返す「足あとつけ競争」が流行して、足あとのリストが特定のユーザーばかりになったり、サーバーが動作不良を起こすほど負荷がかかったりしたために、現在のような仕様に変わった。

ユーザー登録以降の通算の閲覧数がカウントされている。加えて、閲覧数が設定値に達した時点でmixiからメールが届く機能「足あとお知らせメール」がある。ネットには、mixiの開設以前から、たとえば500や2,000、10,000といった「キリ番(きりのいい番号)」にアクセスカウンターが達したときに「踏んだ(訪問した)」閲覧者に、ウェブマスターが特別の感謝をする習慣がある。この習慣を継承した機能が、足あとお知らせメールである。メールの届く閲覧数は、「設定変更」画面にて自由に設定することができる。

足あとは、自身の注目度、人気度を端的に表す指標である。また、mixi内での人間関係を明示するものでもある。足あとリストからユーザーのページをたどることを、「足あとを踏み返す」と呼ぶユーザーが多い。足あとのリストから自分に興味のあるユーザーを発見することで、新たな関係が生まれることもある。

営業目的のユーザーが無差別多数の訪問を繰り返す、足あとリストへのスパム行為もある。営業目的の記載があるスパマーのユーザーページを閲覧させるために、足あとを踏み返す風習を悪用したものである。


日記
基本的な使い方は、いわゆる「ブログ」と同じである。日記の本文には、画像を埋め込むこともできる。コメントをつける機能もある。日記はいつでも修正でき、削除することもできる。コメントは、日記の主が削除できるほか、コメントをつけたユーザーが自分のコメントを削除することもできる。日記の公開範囲を、全ユーザー、友人の友人、友人のみの3段階から選択可能。楽天広場、はてなダイアリー、ドリコムブログなど、主なブログサービスを日記として使うこともできる。

mixiの参加者数は数百万に上り、また原則的に参加者による招待のみを認証要件として参加できるシステムであるため、日記の公開範囲を全ユーザーとした場合において、ブログの炎上と同様の現象が起こった例がある。このようなケースでは日記の記述内容等が外部に無断転載される事がある。また日記炎上を発端に後述のコミュニティ乗っ取りがなされた例もある。


コミュニティ
2004年4月1日から提供開始の機能。掲げられたテーマに同調する者が集まり、掲示板などを利用する仕組み。コミュニティは、mixiのユーザーが誰でも自由に作ることができる。ただし、既存のコミュニティと類似のテーマでコミュニティを新設することは、好まれない風潮がある。コミュニティを開設すると管理人になるが、コミュニティの他のメンバーに管理権を渡すことも可能。コミュニティ開設時に選択するカテゴリには、音楽や映画、アダルトなど約30ほどの種類がある。

コミュニティでは、掲示板機能をトピックと呼ぶ。新しいトピックは、誰でも作成可能、もしくはコミュニティの管理人のみ作成可能のどちらかに設定できる(2006年9月18日より。それ以前は誰でも作成できた)。mixi全ユーザーが誰でも自由に参加できるようにすることも、コミュニティの管理人の承認制にも設定できる。承認制にすると、トピックをメンバー以外に非公開にすることもできる。

トピックのほかに、イベントとアンケートの機能がある。どちらも基本は掲示板。特定の期日を指定して、メンバーの中から参加者を募る機能があるのがイベント。択一式の回答をメンバーに求める機能があるのがアンケート。アンケートはプレミアム会員のみ作成することができる。

コミュニティは基本的に、掲示板の集合体であるため、ネットの掲示板ではありがちのいざこざが起こることもある。紛争を回避するため、ユーザーをコミュニティから退会させたり、特定のユーザーを参加させないアクセスブロック機能も備わっている。トピックやアンケートなどの作成を、コミュニティの管理人のみに限定することもできるようになった(2006年9月21日に追加)。

事務局の承認を明記した上で、企業や企業の代理人が自社製品・サービスに関するコミュニティーを立ち上げることもある。開設数は100万件を超えた。なお、現存する最古のコミュニティは「音楽好き系mixi's」である。


アクセスブロック
mixiには商業利用を目的としたり、荒らし行為をする悪質ユーザーが少なからず存在する。そのため、それらのユーザーがページを見られないようにするアクセスブロックがある。

これを設定するとページの閲覧だけでなく、メッセージの送信などその人とは一切コミュニケーションが取れなくなるだけでなく、そのユーザーの足あとにも残らなくなる(見に行こうとすると「申し訳ありませんがこのユーザーのページにはアクセスできません」と表示される)。ただし、アクセスブロックされた側がその人をお気に入りに追加していた場合はアクセスはできないがお気に入りからは削除されず、ログイン時間などはすべて閲覧可能である。またこの機能を「キリ番を踏ませないため」、「そりが合いそうにない」、「荒らしはされていないがこの人には見られたくない」と言う本来の目的とは異なる主観的な理由で設定する者もいる。

またかつてアクセスブロックに「0」を入れると自分は非公開の日記、コミュニティーなどの閲覧が可能になる一方、すべてのユーザーがその人のページを見に行けなくなると言う事態になり、後に修正された。


カレンダー
月割りのカレンダー。ユーザーの予定を書き込めるほか、1週間分の天気予報と、マイミクシィの誕生日、イベントの開催を表示する機能がある。ユーザーが参加中のコミュニティにイベントが設定されると、イベントのタイトルが自動的に表示される。ユーザーがイベントに参加表明すると、青い旗が赤く変わる。


お気に入り
特定ユーザーをブックマークする機能。マイミクシィと違い、相手ユーザーの承認は不要だが、自分のユーザーページ上で日記の更新などを表示させることはできない。システム上、相手ユーザーに自分の足あとを付けずにログイン後の経過時間を把握することが出来る。


mixiニュース
2006年2月2日に追加された、ニュースの表示機能。トップページに最新ニュース6つを表示できる。ニュースを提供しているのは、読売新聞、毎日新聞、時事通信社、日刊ゲンダイ、CDジャーナル、ITメディア、インプレスWatchなど。掲載されたニュースをもとに、ユーザーが日記を書くと、記事のページの「このニュースに関する日記を書いた人」欄からリンクが自動的に張られる機能がある。機能追加に伴うレイアウト変更で横幅が増えたため低解像度だとすべて表示しきれない、表示にはJavaScriptが必須で非対応のWebブラウザーで表示できない、などの批判がある。トップページに掲載の情報が増えたため、3カラムと2カラムの2種類のレイアウトがデザインされ、切り替えて使用できるようになった。


おすすめレビュー
自分の観賞した音楽や書籍、映画作品などについてのレビューを書くことができる機能。

レビューは作品ごとに見ることが出来る他、あるユーザーが書いたレビューを見ることもできる。さらに、レビューされた作品を、Amazon.co.jpやイープラスより、詳細情報の閲覧・購入をすることが可能。


プレミアムサービス
一般ユーザーは無料で利用できるが、有料のプレミアムサービスに登録することによりフォトアルバム機能を使うことや、日記の容量増大、日記内の特定タグの使用、メッセージ無期限保存 (通常は60日分まで) 、アンケートトピックの作成、動画のアップロード、公開などを行うことができる。またプロフィールページにmixi premiumのロゴが付く。


ミュージック
2006年5月22日にプレミアム会員向けに開始、同年6月28日には全ユーザーが利用できるようになった。Macintosh及びWindows用プログラム「mixi station」をインストールすることにより、パソコン内で自分が再生した曲名などをmixi上に表示できる。対応するプレイヤーソフトはWindows Media Player(Windowsのみ)とiTunesとWinampの三種類。なお、mixiが公式にWinampに対応したため開発が終了しているが、有志によって開発されたプラグインによってfoobar2000からもwinamp用のmixi stationをブリッジさせる形で利用することもできる。(有志による開発なのでmixiからのサポートは無い) 2006年12月21日からは、iPodの再生履歴をアップロードできるようにもなった。

(引用:ウィキペディア
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