あいのりのうんちく

正式名称

1、恋愛地球旅行あいのり(初期)
2、あいのり
3、恋愛観察バラエティーあいのり(現在)

司会
久本雅美(1999年10月11日 - )
今田耕司(1999年10月11日 - )
ウエンツ瑛士(2006年4月10日 - )

初期の司会者
加藤晴彦(1999年10月11日 - 2006年3月20日)番組内容






・ウエンツ瑛士への司会者交代と同時に、オープニングのスタジオ部分で司会者の名前テロップを出すCGが、象を模したドライバーの鼻から名前テロップを出すようになった。(司会者交代前はラブワゴンが走った跡に司会者名テロップが出ていた)

・男性4人・女性3人の計7人がラブワゴンと呼ばれる車に乗って、世界各地を旅する中で意中の異性に日本行きのチケットを渡す事で告白し、カップルが成立すれば2人でキスして帰国、失敗した場合には相手にチケットを返されて1人で日本へ帰国する。

・2003年5月からは世界の2周目に突入し、 2006年1月23日で放送300回を迎えた。

・視聴率は同時間帯のトップでビデオリサーチランキングに入ることも時々ある。裏のテレビ朝日の月曜ネオバラエティ(現在は「くりぃむナントカ」)を現在でも苦戦に追い込んでいる。

・参加者同士の恋愛模様を追う。

・番組では世界各国を回る事により、その国や世界問題になっている事例も時として取り上げる事によりメディアとしての役割も果たしていく事を担っている(番組プロデューサーの西山仁紫がシンポジウムで語っていた)。その具体例として以下のような事が取り上げられてきた。

・世界で唯一近代化を望まない国ブータン(第194回)
・南アフリカ共和国のアパルトヘイト(第214回)
・ボツワナ共和国のエイズ事情(第221回)
・アフリカの貧困の問題(なぜ貧困は起きたのか?)(第247回)
・学校で教えてくれないイスラム教(第269回)
・社会主義から資本主義へ〜ロシアの光と影〜(第286回)
・ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所(第291回)
・永世中立国スイスの謎(第312回)
・ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(第324回)
・スレブレニッツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)大虐殺(第325回)
・ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による地雷問題について(第327回)
・殺人工場アウシュビッツ(第330回)
・親日国家ポーランドの謎(第332回)

・この番組はサバイバルレースでもあるので、途中でリタイアするものもいる。その理由はドクターストップがかかった、好きな人ができなかった、元々期限付きの旅だった、一度告白されて振ったのだけどやっぱりその人が好きだったなど様々である。

・この番組で37組のカップルが誕生し、うち7組が結婚、2組のカップルに子供が誕生した。
今まで多くのカップルが誕生した年は2000年(8組)、続いて2001年(7組)である。2005年は少なく、誕生したカップルはわずか3組であった。

・Every Little Thingの「fragile」、GLAYの「Way of Difference」、I WiSHの「明日への扉」、Miの「未来の地図」など主題歌にヒット曲多数。

・TOKIOが企画した海外恋愛ツアーを観察する素人参加番組「TOKIOのなりゆき!」(1998年10月〜1999年9月)に、ラブワゴンを取り入れた発展版があった。その常設版が現在の『あいのり』でもある。しかし、TOKIOはメントレの方に移行し、司会者を変更する形で始まった。

・現地スタッフはメンバーと恋に落ちないように、すでに恋人がいたり結婚している人物に限定してある。

・現地の音声スタッフに恋をして、リタイアした女性メンバーが1人いる。

・例外として現地のラブワゴンのドライバーに恋をして、見事カップルになった女性メンバーが1人いる。

・また、あいのりでは、リタイアし日本に帰ってから告白し、付き合うカップルもいる。


(次回へ続く)

(引用:ウィキペディア
タグ:あいのり
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。